スポンサーリンク

宅建士の勉強に暗記はいる?いらない?合格するには勉強に「暗記」が必要です。

《宅建士の勉強方法に暗記は必要か?》

宅建士の勉強をしていると多分、誰もが一度は感じると思います。
答えを始めに言ってしまいますが、「必要」です。
なぜなら、宅建士の試験を受けるということとは「試験に合格」するということだからです。

そして、ではなぜ暗記が必要かというと、過去問題集で暗記をしていると答えられる問題が多々あるからなのです。

しかも過去問題に良く出題されている、「良く見かける問題」でです。
例えば、数字だけがひっかけで違っている問題などがあります。

ただの暗記で解けるような問題は昔よりはだいぶ少なくなっているようですが、暗記をすることだけで点数を稼ぐことが出来ます。

あと何点かで不合格となったらとても悔しいのですが、その点を暗記は補ってくれます。

あと何点かで不合格になった方々がたくさんいます。

さらに、分野別で項目ごとに暗記すれば効率的に答えられる問題もあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

私は、「暗記」という勉強法をしなかった。

私は宅建士の試験を終え、運よく一発合格できましたが、実際は合格点プラス1点という、ギリギリの合格でした。

私は、暗記という勉強方法をしませんでした。

もしかしたら、この「暗記」をしなかった事が、私のギリギリでの合格の原因であり、改善点だと思っています。

ただし、暗記をするという勉強法は、過去問題集を3回解き終わってからなど、最後の詰めの段階でも大丈夫だと思います。

毎年あと一点で落ちる人は、たぶん何百人といます。合格率15%なのですから。
そして、苦手な分野を捨てたがためにもう一年勉強し、受験する人がたくさんいます。
この暗記をしていたら1点は必ず取れたでしょう。

丸暗記は絶対に無理。

独学でテキストを買って勉強すると、どうしても独学だと理解できない箇所が出てきます。

最初のうちは、丸暗記すればいいかと思いますが、勉強を進めるにつれて丸暗記では限界があると気づきます。

暗記のみで合格出来るほど宅建の試験は甘くありません。

範囲が広すぎます。

暗記が天才的に得意な人は、丸暗記してもいいですが、応用問題が出た時に対応できるのか?とも思います。

試験は70%正解すれば合格できる。

テキストや講義は2回読む、聞く方法が有効です。
2周目はさらにメリハリをつけること。

「法令上の制限」の都市計画法や建築基準法は私には難解で、「ここは後回しにしてもいい」のです。2周テキストを読んで理解できなくても大丈夫です。

分からないからといって、そこに集中せずに進めて下さい。

そして、数字の暗記なども後回しにして、出題数の多い「宅建業法」の頻出部分などは何度も反復し、暗記は後回しにしても大丈夫です。

70%の正解で合格できると頭に入れて、完璧に勉強しない方が後々よい結果になります。

目標は、試験に合格すること。

暗記は不要ではないです。
暗記とは詰め込むだけで理解していないし、
すぐ忘れてしまって実戦に役立たないかもしれません。
私は勉強していた当時はそう思っていました。
また、今までの経験上、問題を解いている内に覚えるだろうとも思っていました。
しかし、そこが甘かったですね。

暗記が必要な理由は?

  • 宅建の試験では範囲が広いので、全てが追いつかない。
  • 長い勉強期間の間に覚えていた内容も忘れてしまう。
  • 暗記をしていると答えれる問題が多々ある。

このように暗記は点数を取るために必要な勉強法なのです。

暗記があまり良くない理由がある?

  • テスト前に徹夜して覚える。
  • 詰め込むだけで理解していないこと。
  • 暗記に頼ると理解して学ぶことができない。
  • 語呂などを駆使してたくさん暗記すると、理解を徹底して、 そして何度も過去問を解いていくだけで、いつのまにか覚えてしまっているという状態になることができない。

これは、確かに駄目ですよね。

今の目標は試験に合格することです。
勉強を理解しながら進めることは基本なのですが、全てを理解するのは困難です。

なので暗記することは、ある意味で暗記は楽な勉強なんです。

合格する為に、「暗記」を利用すると考える。

私のように暗記は不要と考えずにまずは、覚える範囲を決めてしまいましょう。
ただ、膨大な範囲なので、全てを暗記する必要はありません。
条文丸暗記というツワモノもいますが、そこまでは必要ないです。
とういうか無理ですよね。

そうはいっても範囲が広いし、どこを暗記すればいいのでしょうか?

テキストによっては、暗記する箇所がまとめて載っています。

そこを完全に暗記してしまいましょう。

今の参考書は、精度が高いです。各社宅建の参考書を売りたいでしょうから。

合格できるように努力して作られています。

宅建の資格も歴史があるので、網羅されています。

なので暗記すべき点が記載されているのであれば素直に暗記してみましょう。

過去問題を解いていると暗記していれば答えられる問題が何度も出てきます。
「ここは良く見かける問題で、暗記すれば答えられる」という問題があったら
付箋でも貼って後から暗記するようにするのもいいでしょう。

私は、都市計画法の用途地域あたりが苦手でした。
この分野は一番暗記で点数が稼げる箇所と言われています。
なのに、暗記せずに逃げて捨ててしまいました。
反省です。

楽な方に逃げずに、自分なりに苦手な所は暗記して覚えてしまいましょう。

暗記する方法

  • 何度も書く、ゴロ合わせ、見る、読む、関連を連想する。
  • 赤い見えなくなるシートが付属しているテキストを利用する。
  • 自分で暗記する箇所をまとめる。

シートは100円ショップでペンと一緒に売っています。
何度も覚えるまで、繰り返しましょう。

特に過去問題に出た暗記すべき要点などは絶対に暗記してください。宅建は覚えていれば解ける問題が多いです。というかばかりです。とにかく声に出したり、ノートに書き殴りしたりして暗記しましょう。

自分が覚え易いやり方で、暗記を確立して下さい。

自分の弱点は、暗記で補える。

やはり誰でも苦手な分野は必ずあります。
最終的に分からないのであれば、覚えてしまえ!位の勢いで、暗記してしまいましょう。
それでも駄目なら捨てても私は構わないと思います。
苦手な箇所はできるだけ潰していきましたが、やはりどうしても解けない問題もあります。
あまりはまらずに、やるべきことをやってから、考えましょう。

まずは、テキストの読破と過去問題3回です。

暗記はそれからです。

暗記だけの勉強法は危ない

宅建は暗記要素も強い資格試験ですが、内容を理解しなければ合格点は取れません。ただ暗記だけをする勉強では、本試験の応用問題に対応できない可能性が高いからです。そのため内容を理解できる、丁寧な説明のテキストでを勉強することが重要になります。

まとめ

宅建の試験はそんなに難しい試験ではありません。やれば受かる試験だと思っています。

やってダメならまた考えればいいのです。

とにかく、今できる勉強を一生懸命やるべきです。合格できてから、勉強して良かったと思える日が来るものです。

合格率ほど難易度はまったく高くありません。

正しい勉強をすれば必ず受かります。

私が思う宅建の正しい勉強方法とは過去問の問題をすべてか95%解けるようにすること。

理解して覚えること。 これさえできれば必ず受かります。
それでは、読んで頂きありがとうございました。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする