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宅建に合格する方法は「勉強をする時間を作る」こと。

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一日、何時間寝ていますか?
一日は、24時間ですよね。

  • 仕事は、8時間。
  • 睡眠時間、8時間。
  • 通勤時間・食事・お風呂、3時間。

ここまでで、計:19時間です。

休憩・家事・テレビ視聴、5時間として、
一日の24時間使いますね。

勉強する時間はありますか?
勉強する時間を考えて作らなければ、宅建に合格する方法はありません。

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では、宅建の勉強がいつできるか?

私の場合、夜の仕事なので、日中は、自由時間でした。
やる気があれば、勉強時間は取れました。
ですが、「勉強する」やる気が出ない日もありました。

集中して「勉強ができる環境」と「時間」を探して下さい。

通勤時間・仕事終わりにカフェ・自宅での勉強などです。

今までの生活している時間に、資格取得する勉強時間を盛り込まなければなりません。

資格取得に必要な時間は300時間と考える。

毎日勉強するパターン

  • 一日2時間×30日=60時間

毎日勉強2時間して、5ヶ月もかかります。

毎日勉強して、休み日はもっと勉強するパターン

  • 平日は2時間、休みの日は5時間。

2時間×20日=40時間 5時間×10日=50時間

3.3ヶ月かかります。

私は、ゆっくり6ヶ月で勉強しました。
自分なりの「勉強する時間」を考えましょう。

私は集中力があまりないので、ゆっくり勉強することにしました。
でも、今思えば、メリハリをつけて勉強すればよかったと思っています。
だらだらと参考書を読み、まったく勉強しない2,3週間などが何ヶ月かありました。
過去問題集はギリギリ1ヶ月で仕上げました。
まじめに勉強したのはこの期間だけだったかもしれません。

私なら無理ですが、
集中力があり、継続して毎日効率よく勉強できる方は
宅建を3ヶ月で取得できると思います。

ただ、短期集中のデメリットは、怪我・病気やその他の不幸ごとがその3ヶ月にあったとしたら
今年の受験を諦めなければなりません。

性格や環境などで、人それぞれ勉強する時間が違う。

だらだら参考書を読んでても駄目だ!
と一揆発端し、ダイエットと冷え性対策を兼ねて半身浴勉強ダイエットをしました。

これが功を奏したのかもしれません。

一日、1時間の勉強をお風呂でしました。
浮気するゲームやテレビもないので、集中できました。
本が水分でボロボロになったのですが。

自由に勉強ができるという事は、独学のいいところでもありますね。

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勉強時間を確保するには、何かを削らなければならない。

宅建試験は、国家資格であり、安易に取得できるものはありません。
一日は24時間しかありません。
誰もが《一日27時間だったらいいのに》と思った事があるでしょう。
資格取得のため、勉強時間を今までの生活していた時間に割り当てなければなりません。

  • 睡眠時間を削る。
  • 家族、恋人、友達などに協力して貰い、一緒にいる時間を削る。
  • 休憩時間を削る。

「削る」というよりは、時間を「作る」の表現の方がいいですね。

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皆さんも、独学するにあたり自分に合った勉強時間を作って下さいね。

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