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宅建士「民法」は補助教材(民法がわかった等)をプラスすることが大事な理由

「補助教材」とは、参考書・過去問の他にその分野の補強の為に使用する本です。

「副教材」とも言いますね。

独学では、自分で勉強法を確立しなければならないので補助教材が必要かもしれません。

民法は、初心者には理解が難しく補助教材が必要な場合もあります。

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「民法」だけは、補助教材をプラスした方が良い?

私が色々調べた他の宅建のサイトなどでは、
「民法」だけは、補助教材をプラスした方が良いと記載されていました。

たとえば、

になります。

私もそれに習い購入したのですが、実は全ては読みきれませんでした。

私の使い方は、

  • 宅建に関係のありそうな分野を読む。
  • 分からない事を調べる副教材として使用

あんなに分厚い教科書、全て読みきる人が凄いです。

民法がわかった」は、宅建専用では無いので、不動産関係以外の項目も沢山あり、
最初は全部読もうと思いましたが『宅建以外の民法を勉強しても時間の無駄』と思い途中で辞めてしまいました。
不動産関係意外の内容も多いような気がして無駄な気がしたからです。

これも、ギリギリ合格での改善点かもしれません。

でも、あんな分厚い民法の本を読みきった人たちは本当に凄い。

「民法」が宅建において重要な理由

民法はあらゆる法理の基盤になっている法律です。
宅建ではたくさんの不動産関係の法律から問題が出題されます。
ですので、民法をきちんと勉強すると宅建の勉強の基礎になるという訳なのです。

宅建において「民法」は、切っても切れない関係なのです。

民法では、「法律用語」が出てきます。これに戸惑う方も多いと思います。
実際私もそうでした。「法律用語」を勘違いしたまま勉強を進めると大変です。この記事を読んでおいて下さいね↓
『宅建の民法』は難しい。意味を理解してる?法律用語と日本語の意味は違うよ!
あなたは、きちんと「法律用語」を理解していますか?私のように「法律用語」を勘違いしたまま勉強を進めると時間のロスになります。できるだけ民法が嫌いにならないように「勘違い」を少なくして勉強が捗るように攻略するコツをご紹介します。

民法を制する者は宅建試験を制する。

ここまで言う方もいます。

民法(権利関係)は、50問中計14問で3割の点数となる重要分野なのは間違いないです。
民法だけでも10点の配点です。

合格ラインは35点前後なので、民法で点を稼ぐことは大事です。

法律の勉強は一切してこなかった私ですが、
まぐれかもしれませんが、試験では、民法で点を稼げました。
『民法がわかった』を読破せずに。

しかし、私が受験した年度は、民法が比較的簡単な年度だったようです。
もしかしたら、難しい年度だと36点での合格だった私は落ちていたかも知れません。

また、【民法】はあまり深入りするな、とも多くの情報を見かけました。
逆に深入りせずに軽く読んだのが功を奏したのでしょうか。

あまりに範囲が広くて、私は途中まで読んで辞めてしまったのですが、ただでさえテキストを読むのも大変だったのに、無理でした。このガッツがない私を許して下さい・・・笑

民法を攻略するには全体像を把握する必要があります。詳しくはこの記事を読んでみて下さいね↓
民法は部分的に攻略できないから難しい!権利関係の全範囲を把握するコツ
宅建試験日が迫り、難しい法律用語をテキストや問題集で目にすると、 「とにかく、Aランクの出題率の高いと...

民法を勉強するタイミングはいつか?

私は、テキストを2周読み終わったタイミングで、「民法がわかった」を読みました。

今思えば、自分の勉強法に自信が無かったために、民法を勉強したと思います。

しかし、中途半端な勉強法でしたがこの方法でも合格できたので、このタイミングも間違いではないと思います。

私のおすすめは、テキストを読んだあと

  • 民法に物凄く苦手意識がある
  • 過去問題集を解いて民法に苦手がある

この場合に補助教材で勉強した方がいいと思います。

民法が得意な場合で、過去問題集を何年分やっても得点が取れる場合は、補助教材での勉強は不要だと思います。

民法を完璧にして、得点を稼ぎたい場合は、しっかりとテキストと並行して勉強した方がいいです。

ちなみに、同時並行的に学習する方法が効率的だというのは、科学的根拠があるそうです。

この記事の12項目に詳しく書いています↓

脳の仕組みを知って効率的な勉強をしよう【科学的根拠のある1○個の学習方法】
「勉強する」といってもその勉強方法は個人で様々ですよね。 学習の仕方は人によって少しずつ違いますが、脳が新しい...

『民法がわかった』を3分割した方法

分厚すぎて持ち運びし辛かったので、私は自作で3分割しました。
カッターと幅が広めのテープを使用しました。
いい区切りの所で慎重にカッターで背表紙を切ります。
そしてテープで固定。

不動産関係の分野のみにふせんをつけてそこを勉強しましたよ。
カッターは、危ないので気をつけて下さいね。

その他の補助教材について

宅建とは、メジャーな資格です。

テキストは、沢山出版されていてみな精度が高いです。

ただ、私が使用したテキストもそうでしたが、
宅建試験は範囲が広いのでカバーしきれていない、網羅されていないこともあります。

他のテキストを読んで、違う視点からアプローチするとあっさり理解できたということもあります。

ただ、色んなテキストを手当たり次第読むのは混乱を招き、時間の無駄で不合格に近づきます。

一つのテキストで基礎がしっかりできてから補助教材で補うのがいいと思います。

例えば、私が使っていたテキストは、【理解】に重点が置かれていて【暗記】の部分の記載が無いように感じました。

ここで違うテキストに浮気していたら、合格は無理だったと思います。

そして、暗記する部分を自分でまとめる時間は無駄だと思い、暗記目的と要点整理の為に「楽学宅建要点整理〈平成27年版〉 (楽学宅建シリーズ)」を買いました。

これは暇があったら読むようにしました。
軽く読めるので、気構えずに読めたので、この補助本は正解でした。

まとめ

私の場合の補助教材、特に民法に関する勉強法を紹介しましたが、それぞれに苦手分野があると思います。

独学ですと、勉強法に色々悩むと思いますが、まずは参考書をしっかり何度も読み、過去問題集を何度も取り組めば、合格ラインは見えてきます。

まず補助教材が必要なのか?と悩むことは不要です。

参考書と自分を信じて勉強を頑張って下さいね。

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