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宅建の勉強法は?まずは、ポイント・コツを掴んで効率的に勉強しよう!

始めて独学に挑戦する人は、回りに経験者などの相談相手がいない場合が多いと思います。

私もそうでした。

どうやって勉強したらいいんだろう?と悩みますよね。

私は不動産も民法も全く未経験で、最初はテキストの文章の意味すら理解出来ませんでした・・・。

絶対に1発合格したかったので、長めの期間設定で時間をかけて勉強しました。

インターネットで調べて参考書をアマゾンで購入し、独学で勉強しました。

ところが、本当にその勉強法でいいのか凄く不安になってくるのです。

一人で勉強するので、間違った方向で勉強を進めると非効率ではないか?と考えてきます。

そして、インターネットで調べる。

この調べる時間があったらこの時間を勉強に費やすべきです。

でも、私のように不安がある。。そんな方は、特に気をつけて欲しいポイントがあります。

5つ紹介してみますね。

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《ポイント1》時間をできるだけかけずに

自分が進めている勉強方法は正しいか?

タイムロスしていないか?

確かめる方法はネットしかありません。

しかし、ネットの普及により、膨大な情報から必要な情報を得るには時間がかかります。

また、色々情報を得た所で、それが正しいかを判断するのも独学では自分になってしまいます。

【限られた時間でいかに効率よく勉強するか】

合格に近づく為に、不要な情報は見ないほうがいいのです。

《ポイント2》参考書を読む。それだけです。

参考書やテキストは、宅建を取得する為だけに作られたものであり、それを読むことは非常に効率的な勉強法です。

参考書やテキストを2周読みましょう。

2周とは、参考書を1回全て読んだあと、もう一度全て読むということです。

1周目《読む》軽くでも。

2周目《理解する》理解するように読む。真剣にです。

私が使用した参考書は3冊に分けられているタイプでした。

なので、3冊を2周しました。

大変だし、時間がかかります。

がんばって下さい。

問題も解けないし、つまんなくなって飽きてきます。

ここは、我慢です。一番の近道だと信じて、進めて下さい。

私もそうでしたが、読み進んだ結果、合格することができました。

《ポイント3》計画は、あくまで概算

勉強計画で立てた計画より、時間がかかっても諦めないで下さい。

また、参考書を読む工程は飛ばさないで下さい。

私も想定よりも参考書を読むことに大分時間がかかってしまいました。

でも、諦めないで

気分が変わってから日を空けてからまた開始し、

もう勉強はこれで最後になるとか、勉強を始めたんだからやっぱり頑張ろうとモチベーションを維持しました。

そしてなんとか合格しました。

《ポイント4》過去問から勉強するのはイレギュラー?

テキストを読む工程を飛ばして、いきなり過去問題集から手をつけるのは止めたほうがいいです。

いきなり過去問題に手を出しても逆に時間のロスになるからです。

「過去問を制する者は試験を制す」と聞きます。

私は過去問を解いていてやっと宅建試験の手ごたえを感じました。
ですので、過去問から始めてもよかったのでは?とも思いました。

『実際の試験ではこういう問題形式なのか。』
『もっと早く知っていればテキストも読み易かったかもしれない。』

こんな風に考えていました。

ですが、今思えば基礎がないまま過去問題をチャレンジしていたら不合格になっていたと思います。しかも逆にテキストを調べなおして、混乱して大変な事になっていたと思います。

学習初期の段階で、

  • どのような内容で問題が出題されるのか「雰囲気」をつかむ。
  • 「出題の形式」や「傾向」をつかむ。

このようなことであれば過去問を始めに解いてもいいと思います。

でも、初めから深入りは禁物です。「どはまり」してしまいます。

しかし、とにかく過去問を解きまくる勉強方法で、過去問を10年分完璧にすれば宅建試験は受かるとも言います。
過去問10年分の問題をすべて完璧にすれば絶対に受かるということで、問題を見た瞬間答えと関連知識がすぐに出てくるように、ひたすら繰り返し解く勉強方法です。

この勉強方法で合格された方もいます。わからない問題や理解できない問題などがあったらテキストで調べ、辞書感覚で使ったそうです。基本的にテキストは全然読み込みしない方法です。

この勉強ができると自信のある方は、この方法でもいいと思います。

宅建士の勉強が始めてなら

ほとんどのテキストは民法から載っているのですが、私のような未経験であれば民法は心折れやすいので、宅建業法から勉強して、本番も宅建業法から解くことも一つの手です。

《ポイント5》色んなテキストに手を出さない。

とにかく、自分が吟味して選んだ講座や教材、勉強方法を信じて、最後までやりきること が大切です。途中でいろいろな情報に惑わされて手を広げすぎても結局はすべてを消化できません。

色々なテキストや問題集にやみくもに手を出すのではなく、これと決めたテキスト・問題集を理解するまでなんども繰り返すことが最善だということです。テキスト・問題集の良し悪しについては、インターネットなどで色々な情報がとびかっていますので、迷ってしまうかと思います。しかしそんなことに時間を取られるよりも、一日でも早く学習を始めたほうが良いと思います。
テキストは絶対に裏切らないです。

書店には目移りするほどに情報があふれ、あれもこれもと迷ってしまいますが、自分が吟味して選んだ講座や教材、勉強方法を信じて勉強すれば、確実に合格に近づくことを実感できます。

まとめ

本番での試験は運もありますが、しっかりたくさん勉強した人がちゃんと合格出来る試験だと思うので諦めずコツコツが一番大事です。

何回も言いますが、通信教育なども一つの勉強法ですが、私のようにお金がない人でも努力さえすれば必ず受かると信じてコツコツ勉強することが何より大切です。

5つのポイントを紹介してみました。

勉強方法のご参考になれば幸いです。

自分とテキストを信じて頑張って下さいね!

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