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やってはいけない・ダメ・間違いな勉強法(独学・資格試験)

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「赤ペン・蛍光ペンで線を引く・付箋を貼る」はダメ!

赤ペンを引いたりとか付箋を貼ったりすることは、テキストを読破してからするものです。

テキストの読み始めからコレをやってしまうのは間違いです。

まずは“内容を理解する”ことが大事だからです。

頭の中で「声に出して読むくらいの感じ」、そのくらいでやっと“ちゃんと読めた”ことになります。

最初の内はそんなこと気にしなくていいので、とにかくじっくりと始めはテキストを集中して読みましょう。

大量のマーカーを引くのはダメ!

テキストなどに大量のマーカーを引いているケースは、色分けをするなど様々な努力はしているものの、内容はほとんど定着していないことが多くあります。

これは、マーカーを引くことにエネルギーを費やしすぎている典型例です。

目安としては、大人が見やすいくらい(3色くらい)を上限として、見やすい教材にしていきましょう。

「キーワード拾い読み」はダメ!

男性よりも女性に多いみたいなんですが、「キーワード拾い読み」みたいな読み方をする人がいたりします。

テキストに書かれている文章の、“キーワードだけ”を拾って、勝手に頭の中でつなげて文章を構築しているような読み方です。

速読とかも同じです。

「自分、こころあたりが・・・」と少しでも思った人は注意してください。

こんな読み方しても実力は付きません。

「なんとなくテキストを読んでしまいがち」はダメ!

勉強している風で、なんとなくテキストを読んでしまいがちになってしまいます。

しかし,そのようなテキストの読み方をしてしまうと,理解ができていないので、実際に問題を解こうとした際に,解けません。

じっくり読みすぎる」はダメ!

テキストをじっくり読み、初めから順に全てを理解しようとする・・。一見普通の宅建勉強法ですが、実はこれが大問題です。時間が経てば前に覚えたはずの箇所を忘れてしまっています。効率の悪い勉強法の典型で、毎日何時間もの勉強時間を要してしまいます。

分からない箇所があると分かるまで読む」はダメ!

テキストを読んでいて分からない箇所があると、そこから先に進まない律儀な人がいます。これは、受験対策上とても損なことです。先に進んで全体を見渡せば、なぜそんなところで悩んでいたのか気付くケースが多々あります。

分からないままで構いませんので、とりあえず先に進んでみてください。最初から全てを覚えようとせず、理解できない部分はパスして、どんどん先に進んでください。通勤時間やベッドの上、テレビを見ながらでも構いません。毎日軽くでいいので、なるべく早い復習を繰り返すようにしてください。

長時間じっくり勉強するよりも、少しずつ早い復習を繰り返したほうがはるかに効率的です。

まとめノートは作っちゃダメ!

勉強初期の段階では、ノートにまとめるのは効率が悪いのでやめた方がいいのは確かです。

基本が分かっていないのに、ノートはまとめれません。

時間の無駄です。

テキストで基礎を固めて、補足はテキストに書き足してしまいましょう。

宅建士に「ノート」が不要な理由。(独学で勉強するには効率的に勉強すること)
宅建士の勉強で、"ノート"って使ってる? えっ? "ノート"にまとめながら勉強してるの?それって効率悪くない? ・・・・・??...

赤ペンで採点するのはダメ!

「練習問題を4倍やっても、テストのスコアは変わらないという悲劇」。量じゃないんですよ、問題っというのは。勉強は量をたくさんやればいいってものじゃない。 「じゃあ、いろんな種類をたくさんやればいいんですか?」って言う人もいるんですけど、そうでもないんですよね。では、どれが適正量なのかという話をしたいと思います。無駄な努力がこれでなくせますね。

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