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過去問題の勉強の仕方のポイント・コツ【宅建士・独学】

《宅建に合格するには、過去問題が大事ってよく言うけど、どんな風に勉強したらいいの?》

《過去問題をやったのに不合格だったが、何か勉強法を間違っただろうか?》

過去問の勉強が大事と言われてもただ勉強しても宅建は合格できないんです。

今回は、宅建士を独学で取得されようとしている方へ、過去問題集の勉強の仕方を紹介したいと思います。

独学での過去問題の勉強の仕方のポイントやコツをまとめてみました。

過去問には、テキストを2回“ちゃんと”読んだ後に取り組み始めましょう。

おすすめのテキスト(基本書・参考書)の正しい読み方・勉強の仕方【宅建士・独学】
テキストをちゃんと読めていますか?テキストには正しい読み方があり、間違った読み方をしても実力は付きません。そのまま間違った勉強法で進めると大幅な時間のロス、試験での合格が遠のきます。今回は、正しいテキストの読み方を紹介しますので、ご参考にして下さいね。

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過去問題を全部暗記する勉強法

過去問10年分をすべて暗記すれば、宅建資格試験(宅地建物取引士資格試験)に独学で一発合格できると言われています。(×保障はありません

試験問題自体は50問なのですが、4択なので

1年分でも200問×10年=2,000問なんです。

10年分の丸暗記なんて無理に決まっています・・!

できる人は是非やってみて下さい・・・。

試験時間は短い

宅建の試験時間はとても短いので、試験中はよく問題を読んで考える時間はありません。

どんどん問題を解いていかないといけません。

1問のために与えられた時間は、2分24秒です・・。

過去問が重要な理由

過去の問題はとても大事です。過去の問題をよくやることで、問題の特徴を探ることができるからです。

過去問を勉強するタイミング

時期的に言うと、試験直前の1カ月半~2カ月前くらいに取り組み始めるとベストです。

まずは実力試しでいいので、過去問一年分を一通り解いて、採点してみましょう。

時間制限とかは最初は気にしなくていいです。

この時点で25点くらい取れていれば優秀です。

『合格点が35点くらいなのに、25点とかでいいの?』

とか、そんなことは気にしなくても大丈夫です。

どんなにテキストで勉強しても問題を解くのは難しいので、初挑戦で25点も取れれば優秀ですよ。

この時点で20点未満とかだと、これからちょっと苦しくなりますけど、まだまだ合格射程内なので安心してくださいね。

私は、最初の過去問は17点だった気がします・・苦笑

過去問題の勉強法

テキストで概要が理解できたら、問題集をどんどん解いて実力をつけます。宅建合格のポイントは、問題集の正解率をできる限り高くすることになります。問題集の勉強法としては、以下のステップで行うと効率的です。

  • 問題集を解く
  • 間違えた問題を復習する
  • 1周したらもう一度問題を解く
  • 間違えた問題を正解するまで繰り返す

問題集の勉強法はシンプルで、正解率が100%になるまで繰り返すだけです。正解率が低い人は、間違えた問題をしっかりと理解していない傾向があります。繰り返し復習することで、独学でも宅建に合格できる効果的な勉強法になります。

理解度を上げる方法として、間違えた問題の復習にテキストを使うのもお勧めです。問題集にも解説はありますが、テキストの方が例などもあり理解しやすいからです。

採点した後の行動が大事

採点が終わったら間違った問題をピックアップします。

ここからが重要です!!

まず解説は読まないこと。

そして、間違った問題の関連項目を“テキストで”勉強し直しましょう。

例えば、抵当権の問題で間違ってたら抵当権の項目を全て勉強しなおします。

手付金の項目で間違っていたら手付金の項目を全て勉強しなおします。

さらにここからは「重要そうな内容」を蛍光ペンなどでチェックしながら読み進めてください。

最初のうちは間違った問題が半分以上あると思うので、結構大変ですが頑張ってください。

全てをテキストで勉強しなおしたら、間違った問題をもう一回解きます。

勉強しなおしたばっかりなので、結構解けるようになっています。

また間違ったら、また勉強し直します、そしてまた解きます。

おそらく、2・3問くらいはどうしてもわからない問題があると思いますが、それは捨て問なので気にしなくていいです。

これで過去問を一周です。これを繰り返します。

過去問はどれがいい?

10年分の過去問をやればいいので、10年分の過去問題が載っている問題集を買いましょう。

できれば、最新版の購入がいいですよ。

毎年各社から発売される新しい過去問題集は、1月半ば位に最新版(昨年の年度が追加されたもの)が発売されるようです。

1冊が完璧にならないうちに次の過去問題集を勉強しても、効率が悪く実力も身につきませんので、1冊だけ選びましょう。

過去問題集の選び方の記事はこちらにまとめました↓

過去問題集の選び方のポイントは2つだけ【宅建士・独学】
宅建士の独学では、 問題集も1冊を完璧にすることが重要になります。 問題集1冊のみの購入で問題ありません。 ただ...

私が過去問選びで失敗したのは、シリーズでテキストと揃えてしまったところです。

間違った問題の関連項目を“テキストで”勉強し直す時に、購入した過去問題集にテキストの参照ページが記載されていなかったんです。

これは大幅なタイムロスで探すのにイライラしました。

初心者がテキストで

『あっ、この分野のこの項目ね』ってすぐにテキストのページは探せないんですよ。

私が購入した過去問題集のレビューはこちらです↓

宅建士に一発合格できたテキストと過去問題集(レビュー・良かった点・悪かった点)
私を独学で宅建を一発で合格させてくれたお供を紹介します。感謝の教材です。私が使ったテキストの良かった点・悪かった点をレビューしています。これから宅建取得に向けて取り組みを開始される方はご参考になって下さいね。

(他記事にバラバラで読みにくくて、すみませんデス)

節約される方は、前述した通り勉強では解説は基本読まないので、過去問は問題が載ってればどれでもいいので、ネットからダウンロードしたPDFを印刷してもいいですが、

このロスを覚悟して下さいね(~o~)

無料の過去問アプリも利用しよう!

隙間時間の有効活用に過去問アプリを利用してもいいと思います。

日程や分野別対策・苦手な問題の分析もできます。

私はこのアプリで凄く助かりました。その記事はこちら↓

【宅建】"過去問アプリ"が無料の解説付で超絶おすすめ!勉強にまだ使ってないの?
スマホを持っているなら、ぜひ宅建の過去問アプリを使ってみて下さい。 無料ですし、過去問アプリはいいところが沢山あってとてもおすすめです。私の中では、隙間時間などに大活躍でした。

過去問は丁寧に!

過去問は“丁寧に”取り組んでください。

そうすれば、回数は少なくても充分に実力は付くんです。

私は過去問3周しかしてませんが、合格できました。

過去問を解いてすぐに解説を読んで、という同じことを20回転もやってる人達や、それを指示する講師の人達がいたりします。

でも、デタラメな素振りを何千回やっても野球は上手くならないですよね。

それと同じで、考えながら、一回一回を“丁寧に”やらなければ実力はつかないです。

松井やイチローが一流の選手になれているのは、この“丁寧さ”なんです。

彼らは、一度たりともデタラメな素振りをしていません。

常に 考えながら”+“丁寧に” やっているからこそ、彼らは一流なのです。

新しい年度から解けばいい?

順番は古いものからやっていくと良いと思います。
(H.17年 → H.18 → H.19 ・・・みたいに)

何点取れるようになれば安心できる?

優秀な人は、5年分やった段階で合格点(35点くらい)が見えてくるはずです。

確実に40点オーバーの点数が取れるようになったら合格圏内です。

やった~!と安心はできません。

実は、本番では普段の9割くらいの点数しか取れないことが多いので、40点オーバーは最低限の目標なんです。

私は、3周目の過去問10年分すべてで、45点取れていましたが、実際の試験の点数は「36点」でした・・・・\(◎o◎)/

おさらい

  1. 問題を全部(50問)解く
  2. 採点する
  3. 間違った問題をピックアップ
  4. 関連項目をテキストで勉強し直す
  5. 重要そうなところは蛍光ペンなどでチェックする
  6. 間違った問題を再び解く
  7. 採点する
  8. また間違ったらまた勉強し直す。そして解く。
  9. どうしても解けない2・3問は無視して良い

これを、まずは最低5年分繰り返しましょう。

そして、6年目、7年目、と回数を積んでいって10年分を最低3周しましょう。

まとめ

独学での過去問題の勉強の仕方のポイント・コツをまとめてみました。
参考にしてみて下さいね。
途中、記事がバラバラで読みにくくかったと思いますが最後まで読んで頂きありがとうございました。
是非、合格に向けて頑張って下さいね!
宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



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色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

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