スポンサーリンク

【保存版】テキスト(参考書,基本書)の選び方のポイントとコツ【宅建士・独学用】

テキスト選び

宅建士を独学で勉強する場合、テキスト(基本書・参考書)選びが重要になります。

テキストを選ぶ方法はこの2つですよね。

  1. 先輩や合格体験記といった「人の話」を参考にして、それと同じテキストを選ぶという方法
  2. 書店に実際に行ってみて、自分でテキストを手に取ってみて判断するという方法。

人の意見を参考にする方法は、成功者が勧めるわけですから説得力があります。しかし、ある人に効果的だったテキストが、ほかの人にも役立つという保証はありません。

テキストは漫画っぽくて語呂合わせなどが書いてある初心者向けのものから、細かく網羅してあるものまで様々です。

どれを選んでいいのか、初心者さんは迷うと思います。

そのためのテキストを選ぶ際に気をつけておきたいポイントやコツがあるので紹介しますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

気をつけておきたいポイント

自身のレベルに合ったテキストを選ぼう

テキスト選びに重要なこととして、自分のレベルに合ったものを選ぶことが大事です。

レベルに合ったテキストを選ぶことが、独学で宅建に合格する鍵となります。

基本から理解できるテキスト選びが、宅建に最短で合格するポイントです。

学習方法の基本は、自分のレベルに合わせて、段階を経て学んでいくことです。
基本もよくわかっていない人が、難易度の高いテキストを買ってきても、おそらく実力はつかないでしょう。

難しいテキストは、基礎がわかっていることを前提に書かれています。ですから、基本がまだ身についていない人が読むと、いつまでたっても基本を習得できないということに。そうなると行き詰ってしまい、これこそ、まさに砂上の楼閣です。

学び始めの初心者は、うんと簡単に書かれているテキストを選ぶべきです。

すんなり基礎を学べる!?初心者用のおすすめ入門書(漫画)とは?【宅建士・独学】
宅建士の資格の勉強を始めたんだけど? 凄いじゃん! テキストを見ても、慣れない言葉ばっかり。で、何が書いてあるかよく分かんないんだよ...

できるだけ薄い本、文字が大きい本を選びましょう。

テキストは、1冊だけにしょう

まず、基本的にテキストは、1冊を徹底的に勉強することをお勧めします。

何冊も購入する人もいますが、宅建の参考書は厚いものが多く1冊終えるのにかなり勉強時間がかかるからです。

何冊もテキスト(参考書・基本書)を購入する意味はありません。
1冊を何度も読んで下さい。
最初は誰も分かりません。
理解できません。
ただ、何度も読めば分かってきます。辛いですが。
ここを乗り越えて、合格が見えてきます。

一見、色んなテキスト(参考書・基本書)があれば、要領よく勉強できそうですよね。
分かり易い文章であったり違う図があったりして、早く理解できそうです。

色んなテキスト(参考書・基本書)に手を出してしまうと、基本ができていないので、結果混乱し合格から遠のくことになります。

初心者の場合のみ、入門レベルのテキストと基本のテキストの2冊がベストです。

直接目を通して選ぼう

テキストは今は、各社から相当な種類が発行されています。

その全部に目を通すことはとてもできませんから、どうしても評判を頼りになってしまいます。

ネット上の口コミ等は誰が書いているかわかりません。話半分に聞く注意も必要ですね。

本屋でざっと読んでみたり、図書館やなどで参考にしたりするのもいいですね。

販促資料として、あるいはオンラインで、一部のページを読めるようにしているところもあります。それらを利用してみましょう。

右脳と左脳を使って選ぼう

自分に適しているかどうかを判断していきます。

右脳で判断するには、本の表紙や色を眺め、フィーリングで感じ取ります。
さらに、ぺらぺらとページをめくり、配色やイラストの量、レイアウトの状態などを観察します。このときは文字は読まずに、ぱらぱらとめくるだけです。

右脳は感性やイメージ、直観を担当しているので、この力を使って自分に合ったテキストかどうかを判断します。

つぎに左脳で判断していきます。
まずは目次をサッと見ます。そして、「はじめに」とか「本書の使い方」といったページに目を通します。

第一段階での右脳的な判断で、いかに気に入った配色やレイアウトだったとしても、文章が自分に合わないことがあります。専門用語ばかり連発する人もいれば、できるだけ難しい表現を避けて、わかりやすく解説する人もいます。「はじめがき」を読めば、どういった文章かが、ある程度わかるものです。

この最初の部分は、どの先生につくかを決めることと同じくらい重要です。嫌な先生、合わない先生に教えてもらっても長続きしませんし、ストレスがたまるだけです。また書籍代が無駄になるので、念入りに判断しましょう。

自分がよく知っている項目を読んでみる

すでに自分が知っている部分を読み比べてみることです。

すでに知っている部分を読み比べることで、「どのくらい読者に親切か?」「自分に合ったテキストか?」といったことが分かります。

そして、知らない部分を読むよりも、複数のテキストを比較しやすくなります。

テキスト選びのコツ

丁寧なテキスト

初心者におすすめのテキストですが、宅建は暗記要素も強い資格試験ですが、内容を理解しなければ合格点は取れません。

ただ暗記だけをする勉強では、本試験の応用問題に対応できない可能性が高いからです。そのため内容を理解できる、丁寧な説明のテキストを使うことが重要になります。

オススメのテキスト

「わかりやすさ」が最優先

書き手の好みが個人で違うので、同じ書き手のでも読みやすい人と読みにくい人が存在します。

私も柔らかい文章の方がいいです。

素直に受け入れることが苦手で・・笑

なので、読みやすいということはわかりやすさにつながります。

さらに「飽きにくさ」「読み続けやすさ」にもつながります。

書いてあることがわからないのでは、時間のロスです。

オススメのテキスト

TACのわかって合格(うか)る宅建士 基本テキストになります。

名前の通りですね・・・笑

資格スクールとして有名なTACの講師が、初心者でも宅建に合格できる実力をつけることを目的とした参考書になります。ただ暗記するのではなく、しっかりと内容が理解できる工夫がされているのが大きなポイントです。わかりにくい宅建の用語を、丁寧に解説しているので独学でも無理なく勉強することができます。

レイアウトは、シンプルな赤黒のテキストです。

二色刷りで見やすく、重要なポイントをしっかりと理解できます。巻末には厳選過去問があるので、実力試しをしてみると良いでしょう。この参考書を使えば、宅建の概要をきちんと理解することができるようになります。

視覚(図表・フルカラー)

できるだけイラストや図、写真が豊富なほうが、イメージに訴えかける右脳学習が可能になります。どんなに素晴らしい文章であっても、文字べったりでは、長い目で見て嫌気がさしてくるものです。適度にイラストや写真などが挿入されている。それは著者の心遣いであり、思いやりです。人の気持ちがわかる人です。できるだけ、そういったテキストを選びたいものです。

わかりやすくするために「図表やイラストを入れる」「文字や装丁に、たまに赤のような目立つ色を使う」といった工夫は、最近ならたいていのテキストで行われています。

テキストは、いまだに「白黒」または「赤・黒の2色刷り」であるものがほとんどなんだそうですが、フルカラー版もあります。これは個人で好みが違います。

フルカラーか2色のテキスト。どっちがいいの?「メリットと効果を比較」【独学】
独学で資格を取ろうと思っているんだけど、テキストで迷ってるんだけど? 何で迷ってるの? フルカラーか2色と3色の3冊だよ! それぞ...

シンプルな2色の赤黒が好みでない人は、フルカラー版のテキストを選ぶと良いでしょう。

オススメのテキスト

フルカラー版で勉強したい人は、フルカラーの図解になっていて、視覚的に理解することを目的としているテキストです。色々なカラーのためポイントがわかりにくい部分もありますが、要点はしっかりと押さえている参考書です。カラー重視で見やすいテキストが好みの人は、こちらをお勧めします。

持ち運びやすさ

1冊で分厚くて重いよりも、数冊で薄くて軽いほうがいいです。

試験範囲は、結局はかなり広いですよね。

必要な範囲だけを挿入しようとしても、どうしても相当のヴォリュームになってしまうことは間違いありません。

しかしそれを1冊に入れようとすると分厚く重いテキストになってしまいます。

数冊に分かれているほうが、机の上で開くにしても持っていくにしても楽ですよね。

オススメのテキスト

みんなが欲しかった!宅建士の教科書がお勧めです。

宅建業法、権利関係、法令上の制限・税を3冊に分けることができるので、持ち運んで勉強することも可能です。

内容的には、宅建合格の最低限の知識を身につけられるといった構成になっています。本試験の内容に比べて不足している部分もありますが、問題集で補うことができます。

柔らかい文章

巻末に索引ページがあるもの

テキストに項目やどこに載っているかのページがきちんと記載されてあるかが重要です。
宅建士の内容は、たくさんの分野で構成されているので、復習したいページをすぐに探せるテキストが良いです。
なので索引ページが巻末にあればさらにいいと思います。

まとめ

テキストのおすすめですが、基本的に好き嫌いの問題もあると思います。

上記のポイントを踏まえて、テキストを選びましょう。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする