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おすすめのテキスト(基本書・参考書)の正しい読み方・勉強の仕方【宅建士・独学】

テキストをちゃんと読めていますか?

テキストには正しい読み方があり、間違った読み方をしても実力は付きません。

独学では一人で勉強を進める為、間違った勉強法でも誰も指摘してくれません。

そのまま間違った勉強法で進めると大幅な時間のロス、試験での合格が遠のきます。

今回は、正しいテキストの読み方を紹介しますので、ご参考にして下さいね。

テキストの読み方・勉強法としては、以下の手順で勉強すると効率的です。

個人差はありますが、70時間くらい勉強すると参考書を読み終えることができます。

  • 1回目は流し読みをする
  • 2回目は精読をして内容を理解する

宅建のテキストは厚いので、何度も読むとそれだけで勉強時間が多くなります。資格試験で重要なことは問題の正解率なので、ある程度の理解ができたら問題集に移りましょう。参考書は完璧に理解する必要はなく、宅建の概要が理解できれば十分です。

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テキストの理解度

その勉強法は3段階に大別される。

1回目の「土台づくり」は「出題範囲の見取り図を作る」作業。

2回目で理解度が飛躍的に高まり、

3回目は、細かい部分まで含めた最終確認(復習)

1回目から3回目までは、教科書の内容を写真のように写し取る作業。

それを自分の内側に入れます。

出題範囲の全体像をつかんだうえで、2回ここにはこういう項目が書いてあるはずだ、と確認していく作業ということになるかもしれません」

1回目

あくまで「土台づくり」

1回目は意味をとろうとせずにサラサラッと読みます。大見出しだけを目で追うようにして、出題範囲の全体像を頭に入れるためです。

この項目はこれぐらいの分量で、あの項目はこの程度かと、薄ぼんやりとつかむ感じです。そうすることで頭の中に出題範囲全体の見取り図をつくる。

1回目を読むとき、何より大切なのは内容を理解しようとしないこと。最初から丁寧に読んで理解しなければと考えると、「大きなストレスになるから」だという。

「意味にとらわれずにサラサラッと読むことで、『なぁんだ、この程度のページ数か』と、思うことができます。それが教科書を繰り返し読むことの面倒くささを、ある程度やわらげてくれるんです」

そういう読み方なら、誰にでもまねできそう。

2回目

小見出しの語句くらいは頭に入ってきて、少しだけ意味がとれるようになる。彼女が言う出題範囲の「見取り図」が、やや具体的になってくる。

同じようにサーッと読みながらも、たとえば世界史の教科書なら、『次のページの右端には、耳にピアスをしたチンギス・ハーンの写真があって、その左ページはこんな記述があったはずだなぁ』といった、見当がつくようになります。ページをめくりながら、自分のイメージ通りかどうかを確かめるような読み方になってきます

全体の理解度は2割程度らしい。回数を重ねることで、そこで築いた土台の上に、より具体的な教科書の情報を積み上げていく。いわば、「習うより慣れろ」式の読み方なのだ。

「それまでは、私の内側に川のようによどむことなく流れていた教科書の内容が、4回目ごろから川の中に柵のようなものができて、そこに教科書の情報が少しずつ引っかかるようになる。つまり、より細かな意味が、私の頭に入ってくるようになります。5回目に読むころには、教科書の理解度が2割くらいから、いきなり8割くらいにはね上がります」

そのレベルに達すると、彼女が当初話していた「教科書の再現力」は一気に高まる。ページをめくる作業が、次のページの内容を自分の脳に喚起するためのスイッチになり、教科書に書かれたキーワードだけでなく、出題範囲全体の論理の流れもはっきりと見えるようになる。

いよいよ、最終段階に突入する。6回目では、全体像が頭に入っているので、机の引き出しから必要なものを取り出すように、見出しを見れば、その説明がすぐ思い浮かぶようになると、彼女は話す。

「最後の7回目は、斜め読みのような感じでも、自分が細かい部分まで理解できていることを実感します。しかも読むスピードをとくに変えなくても、ある部分については詳しく確認したり、ある部分については読み飛ばしたりすることが、自由自在にできるようになります。そのレベルに到達できれば、読むスピードも1回目の5分の1程度の速さになっているので、この段階なら、300ページ前後の法学の専門書を1日7冊ぐらいは読めてしまいます」

テキスト選び

過去問の反復だけで解ける問題が最近はかなり少ないです。

個数問題(4択で正誤の数を問う問題)が多くなったため、今まで以上に内容の理解が求められます。

テキストを選ぶ時は見やすい、分かりやすい物よりも内容の濃さや近年の問題傾向に対応してるかを基準に何社かを見比べた方がいいです。

宅建 テキスト選び (おすすめ参考書ランキング)
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集中するとは?

私は、集中力が高くないです。
集中して取り組める事ができる時がたまにあるくらいです。

ですがやはり、集中して取り組んだ方が一番早いです。
手っ取り早いです。
勉強する気持ちを持って、さっと取り組む。

こんな優秀な集中力のある人は素晴らしいです。

めんどくさい、とか思ってしまうと日ごろの習慣がすべてを駄目にしていきますよね。
もっと集中して取り組んでいたならば、ギリギリの合格で焦ることもなかったんだろうなと思います。

読むことが重要

ざっくり概要をつかんだら、テキストを読み進みましょう。

ただ読むのは、飽きたり、集中力が切れたりすると思います。

ひたすら参考書を読むことが一番重要です。

全体像の把握

建学習1回目は浅く広くで全体像を把握するだけ

それによって、知識の定着率は驚くほど向上しますし、ある章とある章の関係性などが鮮明に見えるようになります。

宅建試験に限らず、どのような試験であれ、仕事であれ、全体像を見渡すことは非常に重要です。いきなり最初からじっくり学習を始めると、最後まで終わらない場合もあります。

学生時代の期末試験などで、最初の部分だけ妙にくわしかった同級生を思い出します。(自分もそうでしたが。)

この部分はテキスト量が他より少ないから、最後に回していいだろうという考え方も危険です。一般的に宅建試験の得点源と言われている宅建業法の分野は、テキスト量は権利関係法令よりも少ない場合が多いですが、問題量は権利関係法令と同じくらい多かったりします。

ですから、意味がわからない部分や理解できない部分はつっこまずに、とにかく1度全体を見渡すことだけに専念します。

そして、1回全体を把握することによって、この部分は簡単、まったくわからない、何度もやろうなどといった、学習当初よりも綿密な学習計画を立てることができます。

テキストの正しい読み方

勉強の順番は「テキストを読んでから → 過去問」です。

「最初に過去問をやってイメージをつかむ」みたいな勉強法を語ってる人がいたりしますが、どうせほとんど解けなくてやる気がなくなるだけなので、あまりオススメしません。

インプット から アウトプット これが自然の摂理です。

というわけで、まずはテキストから読み進めます。

で、その読み方で注意するポイントがあるのですが、、、

“ちゃんと読んでください”

あっごめんなさい、わかり辛いですね。

男性よりも女性に多いみたいなんですが、「キーワード拾い読み」みたいな読み方をする人がいたりします。

テキストに書かれている文章の、“キーワードだけ”をちゃちゃっと拾って、勝手に頭の中でつなげて文章を構築しているような読み方です。

速読とかも同じです。

「自分、こころあたりが・・・」と少しでも思った人は注意してください。

頭の中で「声に出して読むくらいの感じ」、そのくらいでやっと“ちゃんと読めた”ことになります。

そして、このようにちゃんと読んでいれば、赤ペンを引いたりとか付箋を貼ったりとか、最初の内はそんなこと気にしなくていいので、とにかくじっくりと読んでください。

まずは、なにはともあれ“内容を理解する”ことが大事です。

テキストはやっぱり基礎固めに重要です。東大出身の女性弁護士も
司法試験への挑戦も、「この勉強法に最も適しているのではないか」とひたすら読み続ける勉強法で一発合格したのだそうです。
宅建の民法の勉強に適しているかもしれませんね。
宅建に合格したいあなたへ

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何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

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