スポンサーリンク

フルカラーか2色のテキスト。どっちがいいの?「メリットと効果を比較」【独学】

独学で資格を取ろうと思っているんだけど、テキストで迷ってるんだけど?

何で迷ってるの?

フルカラーか2色と3色の3冊だよ!

それぞれのメリットデメリットがあるもんね。

詳しく教えて?

独学はテキスト選びでまず悩んでしまいますよね。

  • フルカラーは見やすい。
  • 白黒の2色は見づらいけどシンプルでいい。
  • 白・黒・赤で3色はポイントがひと目で分かる。

とそれぞれ良い所があり選べませんよね。

そんな人の為に、今回はそれぞれのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

書店などで資格試験対策のテキストを見て、

「文字ばっかり!」
「覚えること多っ!」

と、一度燃え上がった資格取得への気持ちがすっかり萎えてしまった経験のある方も
珍しくないと思います。

とにかく分厚いテキストに細かく書き込まれた文字、そこに追い打ちをかけるのが「モノクロの重圧感」。

これではどこを覚えるべきか分かりませんし、何より勉強したくなくなってしまいますよね・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フルカラー・オールカラー・カラフル

教材の中には、カラーのものがあります。

最近は、3色以上の目立つ色が使われたテキストが多いです。

黒・赤・青くらいならまだしも、黄色や緑など多数の色を使って、まるで絵本のような教材を見かけることもあります。果たして、こうしたカラー教材は学習に有益なのでしょうか?

メリット「効果」

分かり易さ

重要箇所がひと目で分かるので、スムーズに勉強できます。

注意すべきポイントがわかりやすく、学習効率がアップします。

飽きてこない

何日読んでいても飽きてこない。文字ばかりでげんなりしてしまうことも無く、5色のフルカラー印刷は、明るい配色でそんなことも無くなります。

集中力が途切れない

白黒文字ばかりのテキストを見ていると気がめいってくるのですが、「気力を削がれることなく学習が進められる」というメリットもあります。

覚えやすい

アメリカの心理学者が行った研究で、モノクロ画像よりカラー画像のほうが長く印象に残るという結果が出ているそうです。
更に別の研究でも、グレー系の画像に比べて、カラーの画像は覚えられる率が増加するらしいです。

思い出しやすい

豊富な色使いと、たくさんの図表やイラストが脳に刺激を与え、白黒のテキストよりも記憶に残りやすく、思い出しやすい。

抵抗感が少ない

勉強嫌いな人の多くは、文字がたくさん並んでいることに気持ちの悪さを感じます。絵本は読んだのに、文字だけの本になったら読まなくなった、漫画なら読めるけど小説はちょっと・・・という人も少なくないのではないでしょうか?

こうした経験をもとに考えると、カラフルな教材であればあるほど抵抗感が少なく、少しでもスムーズに勉強に入りやすくなります。

デメリット

カラー教材では最初からたくさんの色が使われているため、自ら覚えるべき項目をマーキングしたり、書き込んだりする際に工夫しづらくなってしまいます。

また、カラー教材は大人の目線からすると明るい一方で、見づらい印象を受けることがあります。

テキストのなかには、すでに色で線が引かれているものがあります。あるいは、多くの色を使って文字が装飾されているカラフルなテキストもあります。そのようなものが好きな人はいいですが、あまりに多くの色で塗られていると、自分が学習していくさいに、本当に目立たせたい箇所に色を塗ったり赤線を引きづらくなってしまいます。たとえ蛍光ペンで塗っても、目立たなくなってしまうのです。

ですから、できるだけ2色刷り、多くても3色刷りの参考書を選ぶといいのではないでしょうか。本を読むさいに、自分が重要だと思う箇所に線を引くことは、意識づけとなり、記憶の定着に一役買います。あとから見直すさいにも、そこだけを見ることで簡単に復習ができます。その意味では、できるだけシンプルな構成の配色をオススメします。そうであってこそイラストや図、写真なども映えるというものです。

「白黒」または「赤・黒の2色刷り」

わかりやすくするために「図表やイラストを入れる」「文字や装丁に、たまに赤のような目立つ色を使う」といった工夫は、最近ならたいていのテキストで行われています。

しかし、色味の少ないテキストは、ポイントがわかりにくく、単調な印象を受けるため、勉強する気力もつい削がれてしまうそうです。

シンプルな2色の赤黒が好みでない人は、フルカラー版のテキストを選ぶと良いでしょう。

メリット

愛想なく見えるテキストですが、自分でテキストを見やすくすることができます。

自分なりの最強なテキストを作り出すことができるので、苦手な部分などは目立つようにポイントを書き込めるなどカスタマイズできます。

フルカラーのテキストは始めから配色されているのでこれは出来ません。

それでも、表紙や目次などは見やすいほうが望ましいです。あくまでも本文の部分の愛想は悪くても構わない、ということです。学習意欲が旺盛な人は、カラー教材は極力避けましょう。

デメリット

テキストは、いまだに「白黒」または「赤・黒の2色刷り」であるものがほとんどなんだそうです。印刷の色味を増やすとコストが上がることが、その理由です。

いかにも「お勉強!」的なテキストは勉強がイヤになって、途中で挫折してしまっても無理はありませんね。

まとめ

カラーはメリットしかないのでは?と思うかも知れませんが、

カラフルのテキスト=合格できるテキストとは限りません。

あくまでも自分が使いやすい教材がベストですよ。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする