スポンサーリンク

『宅建の民法』は難しい。意味を理解してる?法律用語と日本語の意味は違うよ!

あなたは、きちんと「法律用語」を理解していますか?

宅建士は、あらゆる不動産に関連する法律の中から問題が出題されます。

権利関係の分野の「民法」は特に難しいと言われていて”苦手分野”になる人も多いそうです。

 

私は、きちんと「法律用語」を理解していませんでした!!・・・汗

例えばですが、

「善意」「悪意」「隠れた瑕疵」「債権の準占有者」これらの言葉の意味を正確に説明できますか??

日本語の言葉と漢字の意味合いで、”なんとなく”そのイメージは湧いてくるはずです。

しかし、法律学習においては、それは勘違いなんです。

間違い例 ))

  • 「善意」=善い行いをしようとした意識
  • 「悪意」=悪いことをしようとした意識
  • 「隠れた瑕疵」=分からなかった過失
  • 「債権の準占有者」=債権を2番目に持っている人

正しい「法律用語」は、

  • 「善意」=知らないこと
  • 「悪意」=知っていること
  • 「隠れた瑕疵」=取引通念からみてこの種の物が通常であれば有するべき品質・性状を有さず目的物に欠陥が存在すること
  • 「債権の準占有者」=債権者以外の者で債務者側からみれば債権者に見えてしまうような人を意味します。

となります。法律の勉強に触れたことがない人はびっくりしますよね。

(私はびっくりしました。しかも勘違いをしてテキストを読んでいたので混乱していました。過去問を解いて解説を読んでも意味が分かりませんでしたよ・・・)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

本来の言葉の意味と法律用語の違い

日本の民法は、ヨーロッパ産

日本で土台となる法律のほとんどが明治維新と第二次大戦後に海外からきたものです。国が戦争に負けると、勝った国の法律が導入されるってことですね。

中学校で習ったかと思いますが、日本の民法は、明治維新後の不平等条約を撤廃するために、とにかく急いでフランスにあった民法を翻訳し、それを土台にドイツの民法なども付け足したものなんです。

法律も車や食料と同じく海外に輸出したり輸入するって不思議ですよね。

日本の「法律用語」は翻訳間違いが多い

法律の導入過程で翻訳する際に間違えてしまった言葉がたくさんあり、それを法的に正しい意味に修正することで、本来の言葉の意味とは異なった意味になってしまったものが「法律用語」として残ってしまっています。

「法律用語」を攻略しよう!

宅建士の勉強には民法が不可欠です。

だって、問題の3割が民法だし、前述した通り宅建士は「不動産に関連する法律の中から問題が出題」されるんです。

日本のあらゆる法律は民法が基盤になっているので、「法律用語」を理解することはとても大事なんです。

法律用語を理解してしまえば、民法なんてこっちのもんですっ!

(言い過ぎました・・)

解決策①:日本語と思わない、思い込まない

法律に出てくる用語は日本語と思わず、まるで英語を学ぶような感覚で、ひとつずつ言葉の意味を調べて学習することが大切です。

スポーツなどでへんな癖がつくと直すことが困難なように、間違えて覚えてしまった法律用語を直すのは困難を極めますので要注意です。

解決策②:初学者は惜しまずプロから学びましょう

学習のはじめの段階で間違いだらけで覚えてしまったら、宅建試験に合格できないだけでなく、その不正確な法律知識で恥ずかしい思いをするかも知れません。

最悪の場合、自分や周りの人の仕事や生活を危うくする可能性もあります。

はじめのうちは時間やお金を惜しまず、法律の専門家から正確な知識と考え方を学ぶ方が、長い目で見れば得することになります。

YouTubeなどで、無料で民法の宅建の講義が見れるので、見てみましょう。

解決策③:民法だけは、副教材を用意しよう

宅建士の副教材で【民法】を補える教材があります。スクールに通ったり、通信教育を利用すると高いので、独学でテキストを購入して勉強している方は一番安く済む方法です。

補助教材を利用して、民法の勉強をしましょう。

詳しくはこちらの記事で書いています↓

宅建士「民法」は補助教材(民法がわかった等)をプラスすることが大事な理由
独学では、自分で勉強法を確立しなければならないので補助教材が必要かもしれません。民法は、初心者には理解が難しく補助教材が必要な場合もあります。私の場合の補助教材、特に民法に関する勉強法を紹介したいと思います。

まとめ

民法って本当に難しいですよね。

難しい、難しいと言われるから余計難しく感じるかも知れません。

苦手意識が芽生える前に勉強を終えたいところですが、そうはいきませんよね。

私のように「法律用語」を勘違いしたまま勉強を進めると時間のロスになります。

独学でのデメリットはここで、誰も修正してくれないんです。

間違いに気づかずに勉強を進めてしまいます。

できるだけ、民法が嫌いにならないように「勘違い」を少なくして勉強が捗るようにしたいですね。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする