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宅建の全体像を知る効果がすごい!合格したい人は【必見】

宅建は、まず全体像を把握する事が合格への近道だと知っていますか?

今回は、意外と大切な試験範囲の全体像について触れたいと思います。

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部分的に勉強すると非効率的

まったく全体像を意識しないで部分的に虫食い状態に学習することは、結局は理解が遅くなり合格も遠のく可能性が高いです。

宅建での試験範囲は、このようになります。

  • 権利関係
  • 宅建業法
  • 法令上の制限
  • 税・その他

勉強を始めるときに、テキストの最初の権利関係の民法のページからいきなり勉強を始めますか?

恐らく殆どの方は、最初のページからやっていくと思います。

私もそうでした。

しかし、この方法というのは、記憶の定着率や勉強へのモチベーションというものを考慮した場合、あまり良い勉強方法ではありません。

パズルを他の人にやらせます。
その時、その人に絵を完成させなくするためには、どうすればいいでしょうか?

すぐに答えを言ってしまいますが、「完成した絵を見せないこと」です。

完成した絵がなければ、そのピースが何を意味しているのかが分からず、絶対に完成させることはできないのです。

仮にその人が、ものすごく根性のある人だったとしても、完成図を見てパズルを完成させようとした場合と比べると、何十倍もの時間がかかってしまう事でしょう。

そしてこれは、宅建の勉強についても同様に当てはまります。

テキストの1ページ目からいきなり勉強を開始するということは、まさに「絶対に完成しないパズル」のケースと同じです。

その時に勉強していること(ひとつのピース)に何の意味があるのかが分からず、その勉強が宅建とどう関係しているのかが分からないのです。

自分のやっている事に対して確信が持てないという事は、勉強に対してのモチベーションを下げることにもつながってきますので、かなり深刻な問題と言えます。

全体像を把握する効果

全体像を把握する学習方法が効率的だというのは、科学的根拠があるそうです。この記事の11項目に詳しく書いています↓
http://takekendokugaku1.com/post-1467

全体像を把握する方法

では、宅建において、先に完成図を見る=全体像を把握するにはどうしたらいいのでしょうか?

その方法は3つあります。

全体像を知る方法①

こちらは初心者向けです。

それぞれの法律制度の全体像をわかりやすく説明している宅建受験用のテキストがあります。

それは、入門書のマンガなのですがこれが一番いいと思います↓

すんなり基礎を学べる!?初心者用のおすすめ入門書(漫画)とは?【宅建士・独学】
宅建士の資格の勉強を始めたんだけど? 凄いじゃん! テキストを見ても、慣れない言葉ばっかり。で、何が書いてあるかよく分かんないんだよ...

全体像を知る方法②

これは手元のテキストを一度、さらっと読む方法です。

時間がない方は、『目次』だけでもいいので全て見て、把握しておきましょう。

ただ何となく全体像を掴む程度にテキストを読むことによって、短時間でテキストを読破することは可能です。

宅建では3種類のテキストがある事が一般的です。覚えなければいけない範囲が非常に広く、テキストを読み終えるというのは至難の業かもしれません。

独学の場合、頭のキレル方であれば、テキストや過去問を1度通読するだけでもいいと思います。

それだけじゃ無理だと言う方は、声に出しながら通読という手もあります。聴覚と視覚の2つを刺激すると、視覚だけの場合よりも記憶できる量が増えます。

時間はかかりますし、喉に負担がかかりますが、効果はあります。

全体像を知る方法③

実際に宅建の資格を持っている人と話すことです。

  • 「宅建とは何なのか?」
  • 「なぜ、民法を勉強する必要があるのか?」
  • 「資格を取ると何かいいことがあるのか?」
  • 「資格を取ってから、何かが変わったか?」

など、宅建全般に関わってくるイメージを持つことによって、
より具体的に宅建という資格を知ることができるようになります。

全体像を知る方法④

通信講座の音声講義をipodに入れて、テキストを読みながら聴く。

耳の右から左に抜けていく部分、つまり意味がわからず興味がわかない部分も多いですが、全体像を把握するという目的がはっきりしていますから、とにかく聴く、最後まで聴く。

過去問は、解答を見ながら確認していきました。解くのではなく、どのように出題されるかという論点のみを把握しました。

テキストを見ながら聴く、そして過去問を確認する、その作業を最後までやりきる! それだけを徹底します。

全体像を知る方法⑤

実際に書くという作業も非常に有効です。

テキスト全体を書くのは非常に手間がかかりますから、1回目は書くという作業は一切行いませんでした。時間に余裕のある方は、書くという作業はお勧めです。

まとめ

別に方法は問いませんので、「宅建とは、一体どのようなものであるのか」をあらかじめ知った上で勉強して欲しいです。

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