スポンサーリンク

【宅建士・独学】勉強計画・スケジュールの立て方・組み方(夏休みの計画表と同じ)

宅建士に合格する為には、『勉強計画を立てる』ことがとても重要になってきます。

その勉強計画を立てることが合格する上でのポイントとなってきます。

  • ゆとりのある計画をたてる。
  • 自分自身との約束を一歩一歩こなす。
  • ノルマをかして進めていく。

こうすることで、必ず合格できるはずです。

それに向かって、勉強計画・スケジュール方をしっかりと立てましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

夏休みの計画表を思い出して!

とても懐かしいですが、小学生の頃に夏休みの計画を書きましたよね。

  • ちゃんと書きましたか?
  • 予定通りできましたか?
  • “宿題”ちゃんとやりましたか?

同じように、大人の「宅建士 合格勉強計画表」を作りましょう。

syukudai_natsuyasumi_boy syukudai_natsuyasumi_boy_aseru

計画の立て方

毎日1時間しか勉強時間が取れないなら最低でも半年くらい前から勉強した方がいいですよ。

計画のコツ

自分の立てた計画通りに多少はいかなくても後で調整すればいいですが、
大きくずれ込むと私のように最後の詰めが甘くなってしまいます。
絶対に受かるためには、最後まで確実に勉強した方がいいです。

宅建は士業の中では、比較的簡単な部類の難易度の資格になります。長期間の勉強時間も必要ではないので、計画的に勉強すれば独学でも合格はできます。

計画に盛り込む内容は?

宅建士は、大きく分けてこのような分野で問題が分けられています。

  • 「権利関係」
  • 「宅建業法」
  • 「法令上の制限」「税その他」

一般のテキストもこのように分かれて勉強するようになっています。

この分野別に分かれたテキストをまず読むことを盛り込みましょう。

そして、

  • テキストを2周する。
  • 過去問題集を3周する。
  • 民法の補助本を読む期間を設ける。
  • 要点整理の補助本で苦手分野を見分ける期間を設ける。
  • 予備期間を設ける。

上記の内容を組み込みましょう。

テキストを読む事は、眠いし・難しい・飽きてきます。
ここが第一の壁となります。

民法は、はっきり言って難しいですし、納得できないことも出てきます。
民法は深くはまらずにしましょう。
ここが第二の壁です。

過去問題集は難しくて、最初は15点くらいしか取れません。
本当に合格できるのだろうか?と不安になってきます。
ここが第三の壁です。

この立ちはだかる壁を乗り越えれる計画を立てましょう・・・笑

私の立てた勉強計画

このように大きい分野別に勉強計画を立てました。

  • 4月 「権利関係」テキスト1周目/民法の補助本/「宅建業法」テキスト1周目
  • 5月 「法令上の制限」「税その他」テキスト1周目/「権利関係」/テキスト2周目/民法の補助本
  • 6月 「宅建業法」テキスト2周目/「法令上の制限」「税その他」テキスト2周目
  • 7月 予備期間。余裕があったら3周目
  • 8月 過去問1~2周
  • 9月 過去問3周/要点整理の補助本/苦手分野の克服
  • 10月 予想問題

実際はこの通りにいかず、だらだらと時が過ぎ、9月から過去問題をまじめにやりました。

なまけた結果で、試験日前の2週間の追い込みが大変でした。

もっと、余裕をもって過去問題集を終了したかったです。

しかも、予定では予想問題集まで解き終える予定でした。

この時間がなかったので、試験は不安でした。

予想問題で試験時間2時間を設定して試験練習をし、時間配分を考えようと思っていました。
実際は、試験直前に時間配分を考える始末。
民法30分・その他30分、、、残り15分で飛ばした問題を解こうと思いました。
が、実際は残り5分。飛ばした問題を何問か軽く考えて記入。そして試験終了。

その何問かは、もちろん自己採点の結果「×」でした。

勉強する時間はどれくらい必要?

「宅建士 合格勉強計画表」で立てたこの勉強をどれくらいの時間でできますか?

『勉強してないのに分かるわけないでしょ。』

その通りですね。私もそうでした。
私は、計250時間程度かかりました。

今生活している24時間の中に、自分が勉強できる時間を盛り込まなければなりません。
そして、250時間の勉強をすると考えた時に立てた計画が実行できるか、
もう一度計画を見直して下さい。

「計画表」は目標にもなります。

勉強計画を立てるとそこに向かって自分の細かな目標ができます。
また、モチベーション維持にもつながります。
ただし、ざっくりの勉強計画でいいんです。
きっちり細かくその日の予定を書くのではないです。

勉強したことがないのだし、その予定や想定どおりいくほうが奇跡です。
私も想定より時間がかかったり期間がずれました。

予定通りに行かなかったらまた計画を組み直せばよいのです。

私が立てた計画表の期間設定

私が立てた「宅建士 合格勉強計画表」の期間についてはこちらに書いています。

勉強期間・学習スケジュールの考え方(ポイント・コツ)宅建士の独学
様々な個人の勉強できる環境や時間が違うと思います。そこがポイントで、よく考えてしっかりと勉強期間を考えましょう。私の場合ですが、宅建に一発合格できた勉強期間・勉強時間スケジュールなどを書いてみました。 ご参考にして下さいね。

まとめ

上記のような苦労・失敗を重ね、それでも運よく合格できた私。

試験の不安を少しでも和らげて、試験に臨みたかったです。
そうしたら、もっと点数が延びていたでしょう。

せっかく一生懸命勉強しているのだから、合格しましょう。

そして、勉強を無駄にしないようにしましょう。

その為には、勉強計画と勉強時間が重要です。

自分の能力・性格・環境などに合わせて、しっかりと学習して下さいね。

努力したほど、合格した時の喜びは、計り知れないと思います。
私のようにならないように勉強頑張って下さいね。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする