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宅建士に一発合格できたテキストと過去問題集(レビュー・良かった点・悪かった点)

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私を独学で宅建士に一発で合格させてくれたテキストと過去問題集を紹介します。

テキストと過去問題集(レビュー・良かった点・悪かった点)についても書いてみますね。
感謝の教材です。

これから宅建士を取得に向けて取り組みを開始する方はご参考になって下さいね。

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宅建に一発で合格できた私が使用したテキスト

まずは、私が使用したテキストを紹介します。

この計4冊です。

この4冊だけで独学で合格できました。
テキストの他に過去問アプリを使用しました。

テキスト(参考書・基本書)のレビュー

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度

良かった点

民法に力を入れている感じがします。
宅建士の勉強では、民法で大体の方がつまずくそうです。

そこを重視したのではないかと思います。
とても読み易く、つまずく箇所が少なかったです。
ただ、何度読んでも分からない箇所がありました。
自分の脳みその問題かもです。

最初は、このテキストのみの購入としました。
本当に勉強が続けられるか不安だったのです。
続けられそうだったら過去問題集を購入しようと思いました。

本屋で探したのではなく、他の宅建の独学サイトさんを参考に選びましたよ。
アマゾンでも宅建のテキストランキングで1位ですね。

分厚いテキストは勉強のやる気を失せさせますが、
このテキストは3分野に分割できる構造で、持ち運びに便利でした。
そして、1冊毎に読み終わると達成感がありました。
1冊ごとは、薄めのテキストという感じです。

このテキストの残念な点

残念な所は、過去の問題例があまりに少ないという点です。
過去の問題は過去問題集でやるからいいのかも知れません。
ただ、基本を学ぶのはいいけど、実際の問題の形式も多少入れてくれないと困りました。
宅建試験を受けるという事は、試験問題を解き合格するのですよね。
試験を受けるという点で、問題を解く実感が湧きづらいと思います。
実際、始めて過去問題集を解いた時の衝撃は今でも忘れられません。
『こんな問題が出るの?何言ってんの?』

と過去問題集に言いました。笑
私のようにならない為には、さらっと始めに過去問題集を眺め、問題形式をある程度把握してから、
このテキストを読むいいかと思います。
ただこの方法は、始めて勉強される方はあまりの過去の試験問題の難しさに挫折するかもしれないので、
注意して下さいね。
勉強を続けるうちに分かって問題に慣れてきます。

また、各分野の項目がざっくりしすぎている点も残念でした。
補助本の要点整理で補いましたが、
過去問題を解いていて、分からない問題の単元・各分野の項目が探しずらかったです。

過去問題集のレビュー

みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2017年度

この過去問題集の良かった点

テキストと同じシリーズで揃えました。
シリーズの方が一貫性があり、混乱しにくいのではと思ったからです。
2ヶ月位して、テキストを読み終わりそうなタイミングで過去問題集を買いました。

解説はとても丁寧でした。
また、過去問題「12年分」というのがいいですね。
「10年分」の過去問題集が多いと思います。
多い年数の方がたくさんの演習ができるのでいいと思います。
お得感があります。

「過去問を制する物は試験を制する」とまで言われます。

宅建を持っている方が、共通して言うことは『過去問題集は徹底的に使い回す』です。
それほど過去問題は大事です。

年度が多いほどいいです。

この過去問題集の残念な点

私の勉強法は、1度過去問題集を解く→答え合わせの際に、その過去問題集の解説は読まずに
間違った問題の分野の項目の「テキスト」をもう一度読み見直す方式でした。

この過去問題集はその方式に当てはまらないものでした。

理由は、過去問題集の解答ページになどにその問題がテキストの何ページなのかが記載されていないからです。

困りました。
テキストの復習したいページが分からなくて、テキストからその分野を探すのが大変でした。

同じシリーズのテキストと過去問題集なのに、つながりがないのです。
私の勉強法では、分野別に分かれている『平成29年版パーフェクト宅建 分野別過去問題集 (信頼と実績本気になったらパーフェクト宅建シリーズ)』を購入すべきだったと思います。

アマゾンで宅建の過去問題集のランキングでも上位ですね。

初めの内のテキストを読んでいる時点では、宅建試験がいろんな分野の項目に分かれているかも分からずにいました。
テキストを見直しますが、テキストもざっくりな項目なので、
何を復習すればいいのか分かりませんでした。
探すことが、時間のロスでした。

シリーズで揃えても意味がないとも思いましたね。

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