スポンサーリンク

ユーキャンなどの通信教育の”デメリット”や悪い所を知ろう【宅建士・独学】

宅建士を取得されようとしている方で、ユーキャンなどの通信教育を選ぶときに気を付けて欲しいデメリット4つがあります。

このデメリットに当てはまる方は要注意ですので、この記事をよく読んで考えてみて下さいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宅建の試験に添削指導は必要ない?

論述の試験のようなものであれば必要かも知れません。
しかし、選択肢を選ぶだけの試験である宅建に添削指導は必要ないでしょうか。
本屋などでテキストを買って自分で答え合わせし、解説を読めば十分であるとも言えます。
分からない問題を調べる時間も必要ですし、分からない箇所を理解するとなれば添削指導が効率的な場合もあります。

添削してもらうとなると、提出してから戻ってくるまでに時間がかかり、時間のロスが発生します。
しかし、添削指導(模擬テスト)は、自分の本当の理解度を知ることができます。
添削課題で達成度を確認するといった詰めの段階にも利用できます。

添削課題は、定期的に課題を提出しなければならないということ、そのフィードバックがなされること(励ましのコメント等も含め)により、モチベーションの維持に繋がります。
添削問題の提出時に質問に丁寧に答えてくれる先生がいます。

添削指導は、必要ないが利用の仕方で有効利用することが出来るのでデメリットという訳では無いですね。

モチベーションが上がらない?

試験の半年前に申し込んで教材を送って貰ったとして、試験半年前のように長い期間ですと、モチベーションが上がらず、そのまま放置してしまう恐れがあります。

申し込んだ時はやる気に燃えてますが、教材の安心感から、だらけてしまいます。

通信教育は、最初にたくさんの教材が届くのでうんざりしてしまいます。
計画的にコツコツすすめることが出来る人ならいいですが、飽きっぽい人には毎月教材が届くようなシステムの方が向いています。

通信教育は自己管理が大切?

通信教育とはいえ、個々の継続する自分の力により合格できるかがかかっています。
どうしても自分の戦いに負けてしまうことは多いです。
私もそうでした。

独学では自分に甘いくなってしまうので、怠けてしまわないかがポイントです。

自分の「やるぞ」という強い意志がないとできないです。
「AKBの女の子も忙しいのに頑張っていたのだから、時間のある私にもできるかも」
と安易なことを考えましたが、なかなか机に向かえません。

通信講座は自己管理が大切なような気がしています。
中途半端にならないように、時間がかかってもやりとげようとする気持ちが大切です。

ただ、やはり通信は自分で本当に合格したいんだという固い意志がないと継続ができないと思います。

一緒に誰かがやってくれないと勉強することが出来ない方は通学(スクール)で学ぶべきでしょう。

知名度に頼り、安易に教材を選んでしまう?

宅建の勉強を始めるにあたって、なんとなく名前も知っているし・・・ということでユーキャンを申し込んでしまいます。

自分にあった教材で勉強を進めることが一番効率よく合格することができます。
正直なところ、相性も大きく成果やヤル気を左右してしまいます。

安易に教材を選ばずに、自分にあった教材を選択しましょう。

多くの方が継続して勉強することができるような工夫をもっとしてもらいたいです。

都度都度の目標を設定してクリアできれば、最後までやり通せると思います。
試験まで飽きずに勉強を続けられるような工夫が欲しいですね。

ユーキャンを受ける前に通学式の学校2校に資料請求と実際にお話を聞きに行ったことがありましたが、残念なことに勧誘の電話が多くて止めてしまいました。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする