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【独学】宅建士を始めて受ける人におすすめのテキスト(基本書・参考書)とは?

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独学で宅建を取得しようとしている方は、まずテキスト選びから始まりますね。

《合格するにはどのようなテキストがいいのか?》

《自分に合ったテキストはどれか?》

《堅くなく初学者向けのテキストはどれか?》

このような悩みでテキストを探していたり、購入をためらっているのではないでしょうか。

私もテキスト選びは、相当悩みました。
そして「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度」というテキストを選び、

「運よく?」一発合格することが出来ました。

“なぜ、このテキストを選んだか?”や”テキスト選びのポイント”を今回は書いてみますね。

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絶対に合格できるテキストは存在しない?!

現在の宅建用の大体のテキストや参考書は、試験合格に向けて各社でだいぶ研究されています。

「宅地建物取引士資格試験」は、1958年(昭和33年)に創設された資格です。
今年は2017年ですので、約60年の歴史があります。
この60年間でテキストや参考書も進化し、研究されているのです。

試験会場の様子と注意事項【受付・机・椅子】(宅建士資格試験)
私が実際に体験した試験会場の出来事を書きますね。 試験終了後、おしりが痛くなりました・・・。 なぜかと考...

でも書きましたが、色々なテキストが存在します。

ですので、それぞれ個人で違うテキストで勉強しても合格できると思います。

はっきり言うと、どんなテキストでも、自分の勉強次第で合格できるという事です。

宅建士の勉強が進まないのは、テキストのせいでは無い?

一生懸命テキストを読んでも最初は理解出来ません。
でもそれは、「テキストのせい」ではありません。
そして、誰もが簡単に宅建士を取ろうとするので、テキスト選びに慎重になり、

テキストがあれば大丈夫・・という頭になっています。

私もそうでした。

テキストが分かりやすければ、試験に合格できる!!と…

実は、試験に受かるには、【テキストを読む】という”努力”が必要なんです。

勉強をしていた当時の私にもガツンと言いたいです。。笑

宅建士のテキストにおすすめは無い!?

人により使用するテキスト(参考書・基本書)は、それぞれ違っていて、分かりにくいと言われているテキストでも合格する方は合格します。

  • 図や解説の分かり易さ
  • 見やすさ
  • 読み易さ
  • 分かり易いレイアウト

などの個別に相性はあるでしょう。
ですが、何度も読んでいるうちにそれに慣れてくるものです。
自分が始めに読み易い!と思ったテキストで十分です。

それを購入してさっさと勉強するが勝ちです。

書店で手に取り購入できる機会が無い方は、Amazonなどで購入すると思います。
レビューを読んだりしても納得がいかない場合もありますよね。
また、大手の書店でなければ色々な種類のテキストを手に取り比べる事ができないですよね。

でも、テキスト選びより重要なことは、「勉強をすること」です。
テキスト選びに悩んだら、売れている参考書を買えばokです。

これだけは断言できる、テキスト選びのポイント

宅建士のテキスト選びにとても大事なことがあります。

それは、

何冊もテキスト(参考書・基本書)を買わないこと

これだけは断言できます。

何冊もテキスト(参考書・基本書)を購入する意味はありません。
1冊を何度も読んで下さい。
最初は誰も分かりません。
理解できません。
ただ、何度も読めば分かってきます。辛いですが。
ここを乗り越えて、合格が見えてきます。

一見、色んなテキスト(参考書・基本書)があれば、要領よく勉強できそうですよね。
分かり易い文章であったり違う図があったりして、早く理解できそうです。

色んなテキスト(参考書・基本書)に手を出してしまうと、基本ができていないので、結果混乱し合格から遠のくことになります。

巻末に索引ページがあるものがおすすめ

テキストに目次や項目やどこに載っているかのページがきちんと記載されてあるかが重要です。

宅建士の内容は、たくさんの分野で構成されているので、復習したいページをすぐに探せるテキストが良いのです。
なので索引ページが巻末にあればさらにいいと思います。

過去の古いテキストで勉強しても問題ないか?

できれば、最新版のテキスト(参考書・基本書)の購入をおすすめします。

  • 法改正に対応している。
  • 勉強した内容が後から法改正前の内容だったら大変。
  • 校正などもされている。

このような理由からです。

ただ、ネットをよく見れる環境や宅建試験に近い環境であれば、宅建の法改正の情報も入ってくると思います。
そのような方は、過去の古いテキストでもいいと思います。

 

購入すべき宅建テキストの最低限のセット

それは、テキスト(参考書・基本書) + 過去問題集 + 補助教材 です。

始めて宅建を勉強する方は、初めはテキスト(参考書・基本書)の1冊の購入だけでも良いです。

私はそうでした。
勉強が続けられそうだったら、過去問題集を購入してもいいと思います。

勉強する順番は、テキストを2回読んでから、過去問を3回解く順番になります。
なので、テキスト(参考書・基本書)を1回読む事ができたら、過去問題集を購入してもよいでしょう。

私が使用したテキストなどは、この記事で紹介しています↓

宅建士に一発合格できたテキストと過去問題集(レビュー・良かった点・悪かった点)
私を独学で宅建を一発で合格させてくれたお供を紹介します。感謝の教材です。私が使ったテキストの良かった点・悪かった点をレビューしています。これから宅建取得に向けて取り組みを開始される方はご参考になって下さいね。
宅建士に一発合格できた補助本・教材(民法専用書・要点整理本)のレビュー
宅建士を独学で勉強される方は、書店でテキストを購入すると思います。 普通テキストと言うと「参考書と問題集」ということが頭に思い浮かぶと...

宅建士の勉強にすんなりと入れる入門書がある?

宅建士資格の勉強を始める前に読む入門書があります。
マンガなのですが、侮ること無かれでしっかりした基礎力をつけることができるそうです。
私は読んでいませんが、ざっくりと宅建の概要やイメージを掴んでから勉強できるそうです。

読んでおけば良かったな・・と後悔した時もありました。

結構、売れているようですね。

いきなりテキスト(参考書・基本書)を読むと挫折しそうになるかも知れないので、
読んでみてもいいと思います。

私のように全く宅建について知識のない方は読んでみた方がいいと思います。
試験の中身が分野別に分かれていると知らずにテキストを読んで過去問題を解くと壁にぶち当たります。
そんな事が無い様に試験概要をきちんと掴んだほうがいいです。

詳しくは、こちらにまとめましたので、読んでみて下さいね。

すんなり基礎を学べる!?初心者用のおすすめ入門書(漫画)とは?【宅建士・独学】
宅建士の資格の勉強を始めたんだけど? 凄いじゃん! テキストを見ても、慣れない言葉ばっかり。で、何が書いてあるかよく分かんないんだよ...
テキスト選びに悩んだら、売れている参考書を買えばokと前述しましたが、

定番の売れているテキストを紹介しますね。

私的に良さそうなテキストの紹介

毎年各社から発売されるテキストは、1月半ば位に最新版が発売されるようです。

宅建士のテキストは、その年の1月半ば以降に購入しましょう。

宅建士のテキストの売れ筋は?2017年度の宅建参考書ランキング
独学用の宅建の資格試験で使われる「テキスト・過去問題集・副教材・予想問題集」を2017年度のAmazonでの売れ筋ランキングを元にまとめてみました。オススメの使い方やポイントとコツものせているので、選び方に悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。

TACの参考書

分かり易い参考書で有名なTACからのテキスト(参考書・基本書)です。
資格試験と言えば「TAC」は有名です。
私が受験した簿記の試験では、「TAC」のテキスト(参考書・基本書)を使用しました。

こちらも「TAC」です。
表紙からも分かるのですが、レイアウトにこだわり、イメージしやすい事例や図表を用いて、
読みやすい作りになっているそうです。

入門書のらくらく宅建塾シリーズと揃えるなら

マンガ宅建塾 (らくらく宅建塾シリーズ)と同じシリーズです。

以上、宅建テキスト(参考書・基本書)の選び方についてでした。
ご参考にして下さいね。

宅建に合格したいあなたへ

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何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



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