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宅建士試験の最後の詰めに予想問題集や模試を解く必要性

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あくまで予想問題ですが、本番の試験の練習になります。
実際に、過去問の勉強初期の段階で
スマホの予想問題アプリで何問か解いたことがあるのです。
難しくて本試験が怖くなり、見なかったふりをしました笑
なので、試験直前に予想問題にチャレンジし、混乱するのが怖かったです。

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私は時間的にできなかった。

余裕がある、素晴らしいモチベーションの方は予想問題にチャレンジしてもいいと思います。
私は、過去問3周を本当にギリギリ終えたところで『タイムアップ』でした。
予想問題集を解くのは時間的に無理でした。
今思えば、余裕をもって取り組んでいれば、もう少し点数が伸びたと思います。

時間配分の練習には、絶対いいと思う。

試験の時は一発勝負です。
私は、2時間と限られた試験時間で本当にギリギリでした。
見直す余裕もありませんでした。
ギリギリ合格の反省点です。
時間配分を考えて、解けない問題を飛ばしたり
時間節約の為に何かできた事があったのかもしれません。
予想問題を解いて、「試験」に慣れておけば良かったです。

予想問題アプリもあるが。

予想問題という問題は、難しくできているものなのでしょうか。
私には、難しくて、混乱するのが怖かったです。
あくまで、過去問中心で勉強しているので、これに応用が効くはず。
と、信じましょう。

予想問題で合格点以上取れれば一番いい。

私はチャレンジできなかったので、確実ではないです。
でも、予想問題でも合格ライン以上の点数が取れる方は、
きっと本番でも40点以上取れると思いませんか?
あらゆる問題に対応できる基礎があるのです。
素晴らしいですね。
私の勉強の仕上げがギリギリだったので、反省なのですが、
ここまで勉強ができている方はすごく尊敬します。

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予想問題は、勉強が仕上がっている人の直前対策。

「新しい問題にチャレンジしなくてもいいのだろうか」
「本当に過去問だけで次の年度の問題に対応だきるのだろうか」
私もそう思いました。

模試は弱点を確認するために受験するといいます。
精神的に余裕を持って試験当日を迎えるためにも、できるだけ早い段階で模試を受けることをおすすめします。
試験直前の10月になってから模試を受けて、判定が悪いと直前期はかなり焦りながら、弱点克服に追われることになります。

宅建士の合格法は、過去問題をやり込むこと。のページでお話しましたが、過去問題だけでも7,200問を解いたのです。

絶対応用が効くはずなのです。
「でも、3周目となると解答を暗記してたりする」
それでいいと納得しましょう。答えが分かっているのですから。
予想問題をやらなくても合格できます。
ですが、勉強を仕上げている人は、時間配分の練習、試験問題の練習に是非利用した方がいいと思います。

私のように時間が無かったら。

予想問題は諦めましょう。
そして、予想問題集は余裕がありそうな方が1ヶ月位前に購入するのがベストかもですね。

駄目な話ですが、私は買わなくて良かったです。
無駄にするところでした。

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