スポンサーリンク

挫折・諦める時に考えて欲しい8つのこと(諦める前に!)【独学・資格試験】

moroIMG_1906_TP_V1

資格試験の勉強を挫折・諦めそうになった時に、踏み止まって欲しいな。
と思いこの記事を書いています。

宅建士を1発で取得できた私でも、勉強している最中は何度も諦めそうになりました。
また、このサイトを作っていて分かったことは、大体の挫折・諦めた方の理由が同じだということです。

ですので、挫折しそうになった時・諦めそうになった時は、

《自分はだめだ》とは思わずに、『みんな同じなんだ』と思って頑張って欲しいです。

失いかけている自信を取り戻して下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

私が挫折・諦めそうになった時

細かい場面ですが、自分の時を思い出してみました。

  • テキストを読み続けるのに飽きた時
  • 過去問題にチャレンジした時に絶望した時
  • 民法の世界に足を踏み入れた時
  • だらだらと勉強して計画通りに勉強が進んでいない時
  • 同じ問題を解いても何度も間違える時

同じような理由だったら、諦めないで下さいね。
私は、半年間の期間で勉強する計画でしたが、実際のところ4ヶ月しか勉強できませんでした。
2ヶ月間は気が進まず、勉強しなかったからです。
それでも合格する事が出来ました。
諦めずに合格出来た理由は、【諦めずにまた勉強を再開した】ということだけです。

励ましてくれる人がそばにいてくれると頑張れる。

同じような状況下の人と励ましあえれば、もう少し頑張れると思います。
勉強は自分との戦いですが、励ましてくれる人が周りにいると気分も引き締まります。

周りから宅建を受験した事がある人を探して話を聞いてみるのもいいですよ。

挫折・諦めた人の理由は、3パターン

  1. 時間が無い。
  2. 継続して勉強出来ない。
  3. 理解出来ない。

このどれかに当てはまると思います。大体の挫折・諦めた方は理由が同じです。

合格することが出来た人の理由は、3パターン

  1. 時間を作って勉強した。
  2. 継続して勉強した。
  3. 理解出来ない箇所は、何度も繰り返し勉強した。

そして、合格出来た方々の理由も同じなのです。
このように、合格出来た人でも諦めそうになった時もあるでしょう。
ですが、誰もが挫折・諦めそうになった箇所を乗り越えた人が合格することが出来るという事です。

挫折・諦める前に考えて欲しいこと

  1. 「誰でも始めは分からない」と理解する。
  2. 時間が無いという理由なら「一生合格できない」ということ。
  3. 少し休んでみるのも有り。
  4. 宅建を取ろうと決めた時の気持ちを思い出す。
  5. テキストを変えてみるのは、逆効果。
  6. ムチを打って周りに宣言する。
  7. 合格できた時の事を想像する。
  8. 時間があるなら最後まで諦めない!

1.「誰でも始めは分からない」と理解する。

アインシュタインも「7歳まで文字が読めなかった」のです。それなのに「相対性理論」を執筆しています。
誰でも始めから知っている事なんてありません。
気づかない内に、環境や経験で学べた事があるとは思います。
しかし、学べていない事柄は知りません。

テキストを読み始めた当初は知らない単語ばかりです。
誰もがそうなのです。

試しに、テキストを理解しなくてもいいのでさらっと読み終えてみて下さい。
それをただ1度にテキストを理解しようとはせずに何度も読んでいく内に理解できてきます。
そして2度目にまた読んでみると理解する事が出来てきます。

誰でも始めは理解できないものです。
そう思えることで、勉強する気持ちになって欲しいです。

2.時間が無いという理由なら一生合格できない。

宅建に合格する方法は「勉強をする時間を作る」こと。
一日、何時間寝ていますか? 一日は、24時間ですよね。 仕事は、8時間。 睡眠時間、8時間。 通勤時間・食事・お...

でも書いたのですが、

  • 体調を崩した
  • 不幸事があった
  • 急な出来事

この項目以外の時間が取れなくてい理由で勉強出来ないのなら一生合格は出来ません。
一日24時間の内、本当に勉強出来ない時間はありますか?

  • テレビを見ていませんか?
  • 飲みに行っていませんか?
  • 友達と遊んでいませんか?

しっかりと自分の生活時間を見直して勉強する時間を作ってみて下さい。

3.少し休んでみるのも有り。

生きることが嫌になる事、辛い時。
誰もが疲れてしまうことがあります。
少し休んで気持ちを切り替えてみるのもいいと思います。
すっきりした気分で勉強がまた始めれます。

休みすぎるのとだらけるのとは違い、自己管理をしてメリハリを付けるのはいいですよ。

4.資格を取ろうと決めた時の気持ちを思い出す。

なぜ資格を取ろうと思いましたか?
その時の自分の気持ちを思い出して奮い立たせることも大事です。
人間、忘れてしまう生き物です。

当時の気持ちを思い出してみましょう。
合格することが目標なはずです。
目標に向かって頑張り続けることが重要です。

5.テキストを変えてみるのは、逆効果。

教材が合うか合わないかで、モチベーションややる気や理解度が変わるのは間違いないです。

ただ、「浮気」は良くないことですよね?
浮ついた気持ちです。

1つの事でも出来ないのに他で上手くいく事は稀です。

テキストにより作りが違うので、違うテキストで理解できる項目もあります。
それよりも混乱を招く項目の方が多いです。
基本をしっかりしないまま、安易に他のテキストに手を出すことは落とし穴にどはまりです。

2度読む事で理解できることがあります。
今手元にあるテキストをもう1度読んでみましょう。

資格試験に一発合格できた理由は「今の手元のテキストを信じた」ことだけ。
資格の勉強を始める、始めている人の目標は、 『試験に合格する!!』ことですよね。 私もそうでした。 ...

6.ムチを打って周りに宣言する。

勉強する気持ちが失せたり、諦めそうな時は自分にムチを打つように
《宅建に合格する》と周りに公言してみましょう。

言ったからには有言実行になります。

荒治療となりますが、これで気合が入る人もいます。

7.合格できた時の事を想像する。

なんとか合格できた時の喜びは今でも忘れられません。
努力したからこそ、感動も人一倍です。

目標を達成できた時、自分の自信となります。

合格したら自慢出来る。褒められる。給料が上がる。転職できる。
まだまだ沢山ありますよ。

8.時間があるなら最後まで諦めない!

1ヶ月間毎日勉強できる時間があるのが前提ですが、この記事で書いています。

【1ヶ月で宅建】1日10時間勉強する根性があれば合格できる根拠
去年の今頃は、宅建の勉強を初めて1ヶ月くらいで軽く参考書を読んでいたのを思い出しました。 理解しようと頑張っていた時で...

試験は、10月半ばなので、9月から始めても間に合います!

諦めないで勉強すれば合格できると信じて頑張りましょう。

まとめ

人により長い短いはあるでしょうが、資格試験はおよそ半年~1年程度の期間、勉強を続ける必要があります。
決して短い期間ではないので、必ず途中で受験を諦めさせるような出来事や障害、または勉強を放棄したくなるような気持ちの低迷が誰もが生じるのが当たり前です。
このような時に、「決して諦めない」心をもち、毎日少しずつ(例えば30分ずつ)でもよいので、勉強を継続してゆくことが大切です。
持続は力になります。絶対に最後まで諦めないことです。どんなにたくさん勉強していても、資格試験に不安はつきものです。とにかく前日までひたすら頑張り続けること、これが一番大事な事です。
自分の事を思い出したのとサイト作りから学んだ事を生かし、まとめてみました。
個人の主観も多いので、その気持ちに応えれない場合もあると思います。
ただ、挫折・諦めそうになった時に、踏み止まって欲しいな。という想いだけは伝わって頂けたらと思います。

宅建士を一発で合格することができた私でも、勉強している最中は本当に何度も諦めそうになりました。

諦めずに頑張る事で、やっと最後に結果=合格となってきます。

必ず一発合格する、この合格が人生の再スタートになる。この合格が自信を取り戻す、そしてまた一つ自分の可能性を広げる一歩になる。そう信じ、自らを鼓舞し続ける。ここまでの思いが無いと資格試験の合格は難しいのかも知れません。

宅建に合格したいあなたへ

宅建に合格したいあなたへ

 

何度も宅建に落ちた・・。
一発で宅建に合格したい!

たくさんの教材・通信講座があるけれど、どれが確実に合格できるのだろう?

 

厳しい話、どの教材・通信講座を使っても答えは同じです。

あなた次第なのです。

ただ、【宅建を取る】という目標に取り組めるかどうか、です。

この教材が良いのか?と悩んでいるのであれば、価格が高すぎる通信講座もあります。

通信講座でおすすめは以下の2つです。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

ユーキャンの宅建講座は値段も適正価格で、確実に合格が目指せるカリキュラムになってます。



「たのまな」宅建士の無料資料請求はココから

オンラインでも学習できる「たのまな」は電車移動などの空き時間にも勉強できます。

色々悩むよりも、やる気があるのなら、てっとり早く勉強を始めるのが本当におすすめです。

悩んでる時間がもったいないです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする